生成AI「Gemini」活用ガイド
大学生活の強力な味方!生成AI「Gemini」活用ガイド
1. まずは「本学のアカウント」でログイン
Geminiを利用する際は、必ず大学から付与されているGoogleアカウントでログインしてください。
大学のアカウントを使用することで、高度なセキュリティ環境下で安心して利用することができます。
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手順:GoogleのトップページやGemini公式サイトから、大学のメールアドレス(学籍番号@gm.catherine.ac.jp)でログインする。
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https://catherine-info.com/internal/gw/
2. 複雑な課題には「思考モード」を選択
より深い分析や論理的な回答が必要なときは、モデルの選択メニューから「思考モード」に切り替えて使用しましょう。

このモードは、AIが回答を出す前に「ステップごとに考える」プロセスを挟むため、精度の高い回答が得やすくなります。
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こんな時に便利:
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複雑な数式やプログラミングの解説
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論文の矛盾点の指摘や、多角的な議論の整理
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長文の講義資料の要約と考察
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3. 「画像生成」でプレゼン資料を魅力的に
Geminiは文章だけでなく、画像を生成することも可能です。
言葉で「〇〇なイメージのイラストを作って」と伝えるだけで、世界に一つだけの画像を作成してくれます。

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活用例:
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ゼミの発表スライドに使う、著作権フリーのイメージ図作成
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サークル勧誘のポスターやイベントのチラシ用デザイン案
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実験や研究の概念を視覚化するための図解イメージ
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4. 大学生活での具体的な活用シーン
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学習スケジュールの提案: 「試験期間の2週間で、この3科目を効率よく勉強する計画を立てて」
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文章のブラッシュアップ: 自分で書いたレポートを読み込ませ、「論理的におかしい点はないか?」「もっと説得力のある表現はないか?」と相談。
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語学学習のアシスタント: 「TOEIC対策として、この単語を使った例文を5つ作って」「英語で面接の練習相手になって」
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【利用上の注意】
生成AIは非常に便利ですが、回答が常に正しいとは限りません。
AIが作成した情報は必ず自分自身で事実確認(ファクトチェック)を行ってください。
また、レポートや課題での使用可否については、必ず各科目の担当教員の指示に従いましょう。
Geminiを賢く使いこなして、一歩先の学生生活を送りましょう!
https://blog.google/intl/ja-jp/feed/gemini/